出会いの場、真面目にイロイロ

何度か彼と真面目に出会ったりメールをしたりしながらも、婚活支援のサイトやお見合いのブログなどを見ていました。
言っておきますが、彼に愛想が尽きたわけではありませんよ!
以前も言ったように、真面目な彼は、出会うといつもご自分の体験談を包み隠さずに話して下さいます。
その中に気になる出会いの内容が含まれていることがあるので、ネットで真面目に調べているのです。
・・・だから愛想が尽きたわけじゃありませんってば!!

最近は本当にいろいろな出会いの場や真面目な婚活の方法がありますね。
お見合いのバスツアーもそうですし、お見合いパーティーなんて出会いの場も各地で用意されています。
それらの形態も実に様々で、とにかく大勢が集まって出会いを楽しむ意味合いが強いものもあれば、やはり出会った相手を深く知って交流することを目的とした真面目なものも。
いろいろ知るうちにわかってきたことは、出会いがないからといって焦る必要がないということです。
「必ず相手と出会える!」などというキャッチフレーズ的なことを言いたいわけではありません。
もちろん、最終的には結婚相手と出会うことが目的で、催される数々のイベントもそのためのものですが、「真面目にするのもいいけど、なにはともあれ楽しみましょう」と気軽に思えるのです。
しかし、それこそが真面目に出会いを支援する業者にとっては戦略とかマーケティングというものなのかもしれませんね。

ところで、パーティーは楽しそうですよね。
豪華な会場での出会いやおいしい料理もさることながら、プログラムが真面目に気になります。
出会ったカップルを成立させるためのプログラムが多いでしょうから、いったいどのようなことが行われるのか・・・
・・・だから愛想が尽きたわけじゃありませんってば!!

アートとの出会いと真面目な恋愛観と

先日のお見合いで出会った方と、二度目の出会いと相成りました。
前回は平日だったので食事をしただけの真面目なものでしたが、今回はお互いに休日だったので美術館へ行ってきました。
どんな企画展示をしているのかも知らないで行った美術館でしたが、運のよいことに私が好きで彼も好きだというモダンアートに出会うことができました。
私は幼いころから美術館が好きでして、ことモダンアートとなると一つの作品に対して真面目に5分も10分もかけて見ていられるという癖を持っており、今回は特によい作品たちに出会うことができて・・・

閑話休題。

話題が反れました。
このブログはモダンアートのブログでもなければ美術館のブログでもなく、真面目な出会いの考察ブログです(真面目に考察してない気がしないでもないですが)
あ、でもこのままじゃお見合い日記になりそうですが(それもいいかも)

真面目といえば、私も人のことは言えませんが、彼は男女の出会いというものに対して非常に真面目な考えを持っており、それが原因となって出会った方と別れたこともあるのだとか。
それは今となっては十数年も前の出会いなので、真面目だからといってとやかく言うつもりは私にはありませんが、その間、誰とも真面目にお付き合いされたことがないのだそうです。
出会ったときに「真面目なところが好き」だと言ったのに「真面目すぎて疲れる」と言って別れを告げた元彼女。
理不尽なことこの上ないですねぇ。
それがトラウマとなって女性となかなか出会えなかったと彼は言います。

私は絶対にそんなこと言わないぞ!
真面目な出会いに恋愛観、けっこうじゃないか!

生真面目どうしの出会い

Lily、3●歳OL。
なんと、生まれて初めてお見合いでの出会いをいたしました!

お見合いといっても、以前の記事で挙げ連ねたような、勝手なイメージの生真面目なお見合いでの出会いではありませんよ。
知り合いの紹介で出会うことになって、食事しただけです。
その方はなかなか感じのよい真面目な方で、短い時間でしたがいろいろとご自分のことを話してくださいました。
私と同じく真面目に結婚を考えて出会いを求めているらしく、特に話していらっしゃったのは婚活の体験談でした。
名目上とはいえお見合いという出会いの場でそんな話をするのはどうかと思う方もいらっしゃるでしょうが、そういうことを包み隠さず真面目に話すところ、私はとても好感が持ててこの出会いに安心できます。
今まで出会いのためにお見合いを何度経験しただとか、お見合いのバスツアーがあるとか、どういうイベントが真面目でおすすめだとか・・・(ん?そういうイベントをすすめるってことは今回の出会いに乗り気ではなかったということか?)

知り合いが紹介してくれたときに、けっこうその人の真面目な人となりや趣味などを教えてくれていたので、過剰な期待をしすぎて出会った途端にガッカリ・・・なんて情けないことにはなりませんでした。
紹介してくれた理由も「真面目で気が合いそうだから」だったらしく、その言葉通り似通った趣味を持っていて深い話もできたので、今回の出会いは満足です。

そして、なんと、電話番号とメールアドレスの交換をして、次に出会う約束までできてしまいました!
春?遅い春ですか?色は何色ですか!?(青色・・・ではなさそうだな)

この出会いがいつまでいい関係で続くかはわかりませんが、滅多にないせっかくの真面目な出会い、大切にしたいと思います。
私のようなぽっちゃりが出会いなんて・・・と嘆いていたこともありましたが、真面目な出会いって結構身近なところから出てくるものですね(*^x^*)

「出会い系」にも真面目なところがある

男女の仲や出会いというものを真面目に考えている私にとって、もっとも避けるべきと考えているのが、出会い系のサイトや業者です。
でも婚活に関する業者だって真面目に男女の出会いを支援しているのだから、言い方を変えれば「出会い系」となるだけで、真面目じゃないなんて考えて避けるべき業者というわけではないんですよね。
ネットで「出会い系」とだけで検索したら真面目とはいえないとんでもないところが沢山引っかかりそうですが。

でも、最近いろいろな方法(それこそ真面目にパンフレットを集めたり、ネットを駆使したり)で調べてみて思うのですが、ジャンルは明らかに「出会い系」に分類されるような、婚活のためではなく恋人に出会うための業者でも、真面目に出会いを支援している、出会い系でも優良なところだってあるんですよね。
そういうところがあることが分かると、いきなり真面目に結婚から考えなくとも、恋人に出会って仲を深めていくのもいいかと思えてきます。

考えてみれば、結婚は分らないけど遊びのための出会いではなく真面目に恋人が欲しいという人だってたくさんいるはずで、自力では出会いは得られず業者に協力を求める人だっているはずなんですからねえ。
それらの人たちも、そこで得た出会いがよいものであればいずれ真面目に結婚を考えるのかもしれないし、時を経ていつかは「ああ、あの業者に出会えてよかったなぁ」なんて思うようになるかもしれないですしね・・・
・・・おっと、つい出会いを得ての将来の自分像を考えて・・・

ようは、業者のジャンル名を耳にしただけの個人的イメージはあてにならないので、実際に自ら詳しい情報を真面目に調べるべきなのだなあ、ということです。
今では、口コミや評判に出会うためのネットという便利な手段があることですし。

・・・さて、これから私も出会いと婚活のため真面目にネットの海へサーフィンに繰り出すとしますか。

真面目な出会いを望む人って・・・?

結婚のための出会いについて真面目に考えると、電車の広告もさることながら、そういう話題のテレビ番組や出会いに関するサイトが気になるようになります。
テレビから「真面目な出会いが・・・」なんて聞こえてくると、番組の内容に関わらず、出会いにだけ反応してしまいます。
またたきさえ惜しんで目を開き、耳がまるでダンボのように(どこが真面目なんだか)
それがたとえ、真面目とはいえないお笑い番組であろうと、至極真面目なニュースであろうと、出会いに関する情報が僅かにでも紛れ込むのではないかと思ってしまうのです。
出会いが目的じゃない真面目じゃないネットサーフィンをしていても、「出会い支援」なんて書かれた画像や単語からリンクが張られたりしていれば、考えを切り替えて真面目に婚活情報を見てしまいます。
クリックする際は出会いのジャンルについて真面目に考えていないあたり、ちょっと危険かもしれないですね。
数か月前の生真面目な私を思うと、久しぶりに出会う人からは「まるで人が変わったかのようだ」と言われそうです(^_^;)

でも、私以外のまじめな出会いを望んでいる人はどうなんでしょうね?
出会いと付き合いを何度か繰り返した結果に真面目に出会いを考えるようになる人もいるでしょうし、私のように出会いに真面目なこだわりがあるからこそ、という人もいるはず。
単純に、よい出会いに巡り合うことがないために、真面目な婚活に取り組まざるを得ないという人が多いのでしょうが、だからといって真面目に取り組む以前から出会いに飢えていて・・・というばかりでもないでしょう。
婚活を真面目に繰り返していれば、そういう人たちに出会ってお話も聞けるようになるのでしょうかね?

真面目な出会いのお話

既に結婚してしまっている友人の中でも、いちばん最近結婚したばかりの友人に出会い、馴れ初めや出会ったときのことについて少し真面目な話を聞かせてもらいました。

その友人が夫となった彼と出会ったのは大学生のころだそうで、その頃はお互い付き合うということもなく、真面目に勉学やアルバイトに取り組んだのだそうです。
出会うきっかけは、真面目なことに所属する研究サークル。
共通の友人に出会い、紹介してくれたのだとか。
大学に通っていたころは、何度構内で出会ってもどちらも真面目な研究生として接していたそうですが、卒業の際に互いに告白を決意して付き合うことに。
おやまあなんて真面目で素敵な出会いだこと(おばさんのような反応だ)
ですが、結婚は出会ってから10年が経ってからのこと。
何故そんなに出会ってから長い時を要すことに?と訊ねると、どうやらどちらも仕事に対しては真面目人間。
お互いにそれぞれの仕事が好きだし、出会える頻度も少ない毎日。
それでも、どちらも真面目なことにその状況に不満を抱くことはなかったそう。
ただ、いずれ結婚することは真面目に考えていたそうです。
結婚への経緯は、子供というものに出会って、その子が成長してそれぞれの節目のときに親である自分の年齢を真面目に考慮してのこと。
それが今を逃すべきでないと思わせたのだとか。

なにはともあれ、その友人はこうしてゴールインすることができて、それは良い出会いといえるのでしょう。
真面目に話を聞いて思うのは、結婚する時期というものは、出会いが早かろうと遅かろうと、また真面目に考えようと考えなかろうと、個人の意識次第だということです。
ただ、どちらにせよ出会いがなければ結婚できるものもできないし、いざとなれば結婚についても、そのための出会いについても真面目に考えざるを得なくなるものなんでしょうけれど。

出会いのために、真面目に頑張ります!

結婚相談所に出会いを頼る以外、真面目な婚活の方法があまり思いつきませんが、いずれ来るであろう出会いのために、真面目に女を磨くことにしてみます!

まずは容姿です。
さすがに金銭的な問題もあって真面目にエステに通うことはできませんが、定期的に美容院へ行くとか、自分にあう化粧の研究を真面目にしてみようと思うのです。
化粧については、これから人と出会う予定のない休日にでも試してみようと思います。
美容院ですが、このあいだ初めて訪れたところで真面目なよい美容師さんに出会いました。
私の婚活事情をしっかりと聞いて下さり、女度を高めるための髪のセットの方法やおすすめの道具などを真面目に教えて下さるという優しさ。
この出会いこそが婚活の第一歩だ!と考え、今後は張り切って髪のセットを真面目に行いたいと思います。

次に器量です。
容姿を整えるのも出会いを左右する大事なことだとは思いますが、真面目に器量のことを考えるのも結婚には大切なことでしょう。
結婚を真面目に考える男性は、器量よしの女性との出会いを望んでいるでしょうしね(・・・そうなのか?)
なので、真面目とは程遠くだらけがちの家事のアレコレを頑張りたいと思います。
料理・掃除・洗濯は当然のこと、気配りも真面目にできるといいですねえ。
裁縫も真面目にできればいうことなしなのですが、不器用なため後回しにしましょう・・・

中でも頑張りたいのは料理です!
いつか素敵な男性と出会い、結婚できたなら、毎日真面目に料理して家族そろって食卓を囲みたいものです。
色とりどりの食卓と、笑顔あふれる愛する家族たち・・・
相手と出会ってもいない今から、真面目じゃない想像だけが膨らんでいきます。

お見合いだって真面目な出会いの場

真面目に話すには打ち明けづらい出会いを求めての婚活のことを、思い切って母に話してみました。
できるだけ真面目ぶって話してみると、母からは「あんたが出会いを求めるなんて信じられない!」と驚愕の反応。
子どもの頃に「あんたは変に真面目なところがあるから、結婚相手と出会うのは随分遅くなりそうねぇ」と言われたことを思い出します。
その母の予言は見事に当たってしまってますとも。
友人は皆よい出会いを得て結婚して、このとおり変に真面目な私だけが出会いらしい出会いもなく一人者として残ってしまってますとも。
それでも母はよりよい出会いを応援してくれる様子。
母曰く、真面目に独身貴族を貫きとおしていると、年老いて誰とも出会わず一人で過ごすことになるのが心配なのだとか。
・・・真面目に考えてくれる母を持って私は幸せ者です(T_T)
出会いのための婚活のことを知った父には渋い顔をしつつ笑われましたけどね。
・・・真面目すぎる父を持って私は不幸者です(`皿´)

話した後に、真面目な出会いの場としてお見合いをすすめる母。
お見合いって、アレですか?
ちょっとイイカンジの着物を着て、ちょっとイイカンジの料亭で出会い、肝心の席では本人同士は真面目に改まってしまって話し込むのは両親どうしで、そのうち「あとは若い者に任せましょう」とか言われて二人っきりで庭の散策をしてしまう・・・
なんていう、妙に生真面目な出会いというアレですか!?

少し想像。
まず、着物を着ている真面目な自分が想像できません。
だって、なんで真面目に着物なんですか。私服で出会ったっていいじゃないですか。
それに、結婚するかもしれない出会いだからって、緊張して頬を赤らめてるなんて考えられません。
結婚するかもしれない出会いだったらなおのこと、それこそ真面目に突っ込んで質問しなきゃならないじゃないですか!
ほかにもアレとかコレとか・・・!

でも、お見合いだって真面目な出会いなんですよねぇ。
返事は保留しておきましたけど。

真面目な出会いがしたいんです・・・

出会いが欲しい!とは言っても、合コンに行って出会いを得たいわけじゃないんですよぅ。
合コンでの出会いがきっかけとなって真面目に結婚した人には失礼な意見かもしれませんが、合コンって、どうしても真面目ではなく遊びの延長としての出会いのように思えてしまうのです。
結婚という将来のための出会いを真面目に考えたい私にはその出会いは合わないといいますか・・・(そこ!真面目すぎて合コンに誘われたことがないくせに、なんて言わない!)

とにかく、真面目な出会いがしたいのです。
結婚のことを真面目に考えている人たちと出会えるなら、合コンでの出会いだって充分に考慮できることだとは思いますよ。
でも、そんな都合のいい真面目な出会いの場なんてどこにあるんでしょう?
・・・って悩んでたら、フツーに電車の中に広告が。
年齢別の登録がどうとか、異性の好みや理想がどうとか、真面目なことに趣味や身の上の相談がどうとか・・・。
結婚をただ楽しげな出会いとしてだけでなく、ちゃんと人生を左右する大事な出会いとして真面目に考えられるようにできていて、目から鱗です。
結婚活動(俗に言う婚活)での出会いって最近は真面目にすることが当たり前のことなんですね。
真面目ぶっていて結婚に興味がない(興味を持たない努力のこと)頃は気にも留めなかった広告に出会って、今更ながら見入ってしまいます。
出会いのことをしっかり考えるのと考えないのとはこうも違うもんですね。

婚活とか出会いとか言っても、一体何から始めればと考えているところですが、やはりまずは真面目に結婚相談所からですかね?
先日電車内で出会った広告のところにでも行ってみましょうか・・・いやいやその前にネットで真面目に調べてみる方が・・・(こんなこともあろうかと広告の写メを撮っていた変に真面目な私)

真面目な出会いを目指す決意!

Lily、3●歳OL。彼氏いない歴=年齢と同じ。
出会いもなく、真面目に仕事に生きる女。

・・・いえ、嘘です。
無暗に出会いを求めることはありませんでしたが、だからといって、なくていいなどとも思ったことはありません。
幼いころから真面目だとはいえ、運命的な出会いや結婚に対する憧れはありますとも。
ただ、男女の出会い方や付き合いというものに真面目なこだわりがあるので、出会いに恵まれないのでしょう。
高く真面目な理想を抱いているわけではありませんが、望まない出会いをするくらいなら、いい人と出会えなくてもべつにかまわないと、ずっとそう思って出会いらしい出会いもなく真面目に生きてきたのです。
しかしここ数年、私の周囲でも友人知人が相次いでいい人と出会い、結婚して行きました。
出会ってから真面目な長い付き合いを経てゴールインした人もいれば、出会って数か月でスピード結婚という人もいます。
こういうことが立て続けに起こると、生真面目人間を自負していたさすがの私も、出会いがないことに焦りが生まれるというものです。
そういうわけで、先日迎えた3●回目の誕生日を機に、結婚が前提の出会いというものを真面目に考えてみようかと思います。

とはいえ、真面目なこだわりを捨てようとも思えないのですよ。
妥協のために長続きせず・・・なんて真面目とはいえない出会い、冗談じゃありませんからね。
逆に、思いもよらない出会いがよい結果に・・・!ということになるなら、願ったりなんですがねぇ。

このブログを真面目に始めるにあたって「●年後までに・・・!」と出会いを宣言しようかとも思いましたが、それだけはやめておきましょう。
成就されず、誰とも出会えなかった場合のことを思うと空しいですからね(^_^;)

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